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2007年12月18日

アイシャドーで自信が満ちてくる

アイメイクの写真と目元のむくみ解決で勝負目。アイシャドーの基本は、「淡色」「濃色」の使い分けができることでしょう。使い分けによって、目元の立体感を表現することができます。これで顔の印象がぐっと変化させることができるんですよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いである。肌の色に自然に馴染みます。

まずは「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでも良いかと思いますが、より繊細な仕上がりになるアイメイクを望む女性でしたらブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ少しづつに細くなるように塗っていきます。2つの色の境界線はきちんとなじむように仕上げます。

アイシャドーと目元とのバランスは、目を開けた時にぼかした部分が2??3mm見えるようにすると、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がります。淡い色と濃い色に中間色を加えた3色使いは、グラデーションをつくることにより、しっとりとした大人の目元になります。まずは、濃い色を目のきわから目尻に向かって、少し高めの位置までぼかします。そして次に、中間色を濃い色との境界に重ねるようにアイホールまでぼかします。

下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げの淡い色は眉下と下まぶたの際に。一色使いの基本は、イメージや気分に合わせた色で目を演出しましょう。暖色系はかわいらしい目元、さわやかな印象には寒色系。使い方は、目の際→アイホールを放射線状にぼかすだけです。
下まぶたの目尻からほんのちょっとのところにもアイシャドーをのせると華やぎます。

posted by キレイ変身 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アイシャドウの基本